夢想華のひとりごと

   夢を想い咲かせる華を言の葉にのせて綴ります。
   現在、過去、未来、時々の夢想華の心に生まれた「声」ひとりごと。
   日々眼に飛び込んでくる光景、ときに切なく、ときに ほのぼのと
   はっ!としたり、ほっ!としたり、ほろりとしたり。
   あなたの心に響き、届きますように。

   ☆私が今、こう在りたいとの願いのような言葉を見つけました☆

   神様、自分では変えられないことを受け入れる平静さと、自分に
   変えられることは変える勇気と、そしてそのちがいが分かるだけの
   知恵をお与え下さい。        【マイケル・J・フォックス】

                       2004.08.28 Saturday
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わたしの笑顔だけを
ねぇ わたしの顔 変
ねぇ ちゃんと見て
眼を逸らさないで ちゃんと見て

どうして見てくれないの
わたしの心を見るのが恐いから
泪を見るのが恐いから

わたし泣かないよ
泣いてなんかいないよ
独りぼっち慣れてるから

やっと逢えたんだもの泣かないよ
だからお願い わたしを見て
ほら 笑ってるでしょ

この顔だけ覚えていてね
喩わたしがあなたの前から
消える 時が来たとしても

今あなたの眼の前にいるわたしの
この 笑顔だけを
忘れないでいてね
| 夢想華 | 夢想華の望 | 04:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
獅子座流星群
また秋が訪れる

あの日から何年経ったのだろう
澄みきった夜空見上げ
流れ星を待っていた私

ひとつの流れる星見ては
急ぎ心で想いを呟き
叶えたまえと願い唱えていた

一瞬の流れ星に
胸の内にて手を合わせ呟いた
私の願い

あの日の願いは未だ
有効なのかしらと
思う私は

獅子座の女

| 夢想華 | 夢想華の望 | 14:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
切望
夏の終わり
告げるかのように突然の雷雨

パッ!
と、閃光を放った稲妻
ハッ!
と、我にかえった私

何もいらないと思ったら目の前が
パッ!
と、明るくなった

私、の欲望を直撃した稲妻
焼け落ちた欲望の跡
私の心には新たなる希望
と言う名の火種が燻り始めた

小さな火種よ燃え上がれ
天に夢(む)かって燃え上がれ

真っすぐに
真っすぐに
風に流され雨に消される事なく

真っすぐに
真っすぐに
天に夢かって燃え上がれ

小さな火種よ燃え上がれ
天に夢かって
私の希望の火の種よ

真っすぐ天へと
| 夢想華 | 夢想華の望 | 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
理想リレー
人は悩み苦しんだ数だけ

人に優しくなれる

人は優しくされた数だけ

人に優しくなれる
| 夢想華 | 夢想華の望 | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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