夢想華のひとりごと

   夢を想い咲かせる華を言の葉にのせて綴ります。
   現在、過去、未来、時々の夢想華の心に生まれた「声」ひとりごと。
   日々眼に飛び込んでくる光景、ときに切なく、ときに ほのぼのと
   はっ!としたり、ほっ!としたり、ほろりとしたり。
   あなたの心に響き、届きますように。

   ☆私が今、こう在りたいとの願いのような言葉を見つけました☆

   神様、自分では変えられないことを受け入れる平静さと、自分に
   変えられることは変える勇気と、そしてそのちがいが分かるだけの
   知恵をお与え下さい。        【マイケル・J・フォックス】

                       2004.08.28 Saturday
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Lonely brightness
北の大地深雪の中に
封印した泪の記憶
毎年 毎年消える事なく
嫌でも甦る

泣きながら手を繋ぎ歩いた
札幌大通り公園
一面白銀の世界
恋人たちが行き交う

あの日、わたしは
別れの予感を胸に
あなたの手をしっかり握りしめ
彼の眼から隠すように泣いていた

凍りそうな寒さ
なのにあなたを失う心の寒さで
零れ落ちる泪 留めたくも
凍る時間さえ与えてはくれなかった

凍える泪に滲み ぼやけ
幻想を一層掻き立て
悲しくも美しく輝きを放っていた
Illuminations of a tear

今も焼きつき離れる事なく
寂しく見える光り思い出したくない輝き
きっと泪のレンズで見つめていたのは
わたし 独り

Sad illuminations
| 夢想華 | 夢想華の恋 | 15:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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