夢想華のひとりごと

   夢を想い咲かせる華を言の葉にのせて綴ります。
   現在、過去、未来、時々の夢想華の心に生まれた「声」ひとりごと。
   日々眼に飛び込んでくる光景、ときに切なく、ときに ほのぼのと
   はっ!としたり、ほっ!としたり、ほろりとしたり。
   あなたの心に響き、届きますように。

   ☆私が今、こう在りたいとの願いのような言葉を見つけました☆

   神様、自分では変えられないことを受け入れる平静さと、自分に
   変えられることは変える勇気と、そしてそのちがいが分かるだけの
   知恵をお与え下さい。        【マイケル・J・フォックス】

                       2004.08.28 Saturday
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帰らざる時の中で
こころの趣くままに
目先の悦楽に興じ
癒してしまった
人生の一幕
はたと気づけば
浦島太郎

停まることなく
刻一刻と刻まれる時に
取り残されて
しまったのだろうか
先に往き過ぎて
しまったのだろうか

ぽつん
と、浮いているような
孤独感

ぴたっ
と、止まってしまったような
時間

雑踏の中に在っても
ひとりぼっち

この耳に届く声
それは風の囁き

この眼に映る光
それは星の瞬き

ふと、歩みを止め
今来たばかりの
道と言う闇を見つめ
問いかけてみた

この計り知れない孤独と虚しさを
拭い去る術(すべ)は在るのだろうか

と、帰らざる 時の 中で・・・
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