夢想華のひとりごと

   夢を想い咲かせる華を言の葉にのせて綴ります。
   現在、過去、未来、時々の夢想華の心に生まれた「声」ひとりごと。
   日々眼に飛び込んでくる光景、ときに切なく、ときに ほのぼのと
   はっ!としたり、ほっ!としたり、ほろりとしたり。
   あなたの心に響き、届きますように。

   ☆私が今、こう在りたいとの願いのような言葉を見つけました☆

   神様、自分では変えられないことを受け入れる平静さと、自分に
   変えられることは変える勇気と、そしてそのちがいが分かるだけの
   知恵をお与え下さい。        【マイケル・J・フォックス】

                       2004.08.28 Saturday
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束の間の休息 (書き下ろし日記)
二十年間続いた舞台、千秋楽の幕下ろし
新たなる舞台に発つまでの束の間の休息

ほんのささやかな極楽気分を味わいたく、
在来線の特急に乗り運ばれる小さな旅路

都会の雑踏も喧騒も穀雨(こくう)の雨に煙り
掻き消されてゆくかのような静寂な横浜港
眼下にはゆるりと進む行く先不明の観光船

間近には無人のまま空回りし続ける観覧車
時を刻むイルミネーションだけが光放ち続け
刻々と変わる色彩も寂しげな光景でしかない

他人(ひと)は、こんな形の描写するわたしを
きっと、根の暗い人間と評価することだろう
けれど、心身の休息には最良の一日だった

生きてきた様々な想いを振り返り自問自答
往く人生を試行錯誤するための最良な時間
そして何も考えない無の境地と呼べる時間

今日の束の間の光景を目蓋に脳裏に焼きつけ
明日から歩むわたしの道、「みなとみらい」から



| 夢想華 | 夢想華の心 | 03:54 | comments(0) | - |
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