夢想華のひとりごと

   夢を想い咲かせる華を言の葉にのせて綴ります。
   現在、過去、未来、時々の夢想華の心に生まれた「声」ひとりごと。
   日々眼に飛び込んでくる光景、ときに切なく、ときに ほのぼのと
   はっ!としたり、ほっ!としたり、ほろりとしたり。
   あなたの心に響き、届きますように。

   ☆私が今、こう在りたいとの願いのような言葉を見つけました☆

   神様、自分では変えられないことを受け入れる平静さと、自分に
   変えられることは変える勇気と、そしてそのちがいが分かるだけの
   知恵をお与え下さい。        【マイケル・J・フォックス】

                       2004.08.28 Saturday
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友情
今年もあの日と変わらぬ暑さです
と、墓前にてあなたに話かけている私

今、亡き友よ
今日はあなたの十七回忌だね

あなたが突然私の前から姿を隠して
時の流れの速さに戸惑いを感じていた


あれから十六年も経つのですね
やっとあなたの前で笑って
話せるようになりました

「ずるいわ あなただけ歳をとらないなんて。」
とね

楽しかった事
しか思い出せない

優しかったあなた
しか思い出せない

時には喧嘩もしたかも知れないね
でも忘れてしまったわ

形なくても永遠に
消えることも褪せることも無いね
あなたと私の友情

忘れないから
忘れられないから
共に過ごした時間の記憶

でも今度逢うときは
年下のあなたなのね

覚えていてるれるかしら
思い出してくれるかしら

きっと判るよね私のこと
絶対に見つけてよね

その時がきたら
私のことをね

              2004.7.19 作・改稿  
| 夢想華 | 夢想華の想い | 18:16 | comments(1) | trackbacks(0) |
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あたりまえのことなんだけど
この世で生きた分だけしか歳を取らないでいたから
その時代よりはるか、年月がたつと、若いそれぞれの人の
顔しか頭には存在しないんですよね
本当にごくごくあたりまえだけどそれが悲しかったり
またいい思いでの時代で残せたりして嬉しかったり
なんか思い知らされるものがありますね^^
| みか | 2004/10/17 1:30 AM |









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